2011年6月4日土曜日
臍下丹田は気力体力の要所
丹田 この力の秘密は、腹にあります。臍下丹田に気力体力が充実しどっしりと構えることができると自然と上半身の力は抜けイライラせず判断力と行動力が養われます。 また温灸をすることで、太陽神経叢に活力を与え 自律神経復調に効果が期待できると同時に からだの隅々まで血行を良くして体力増強体質改善が期待できます。
臍(へそ)は胎児が十か月もの間、母胎に養われているとき、 臍の緒を通じ酸素や栄養を送られた大切な部分です。丹田温灸はもぐさの温熱がツボという要所を介して自律神経に刺激を与え、内臓器官を活性化させます。つまり、自律神経を活性化し全身の血行と新陳代謝を賦活できるのです。
「もしもその通りだったとしたら,手遅れになる」との予防の原則を掲げて,あせって行動を始めることは最悪である。実行する前に,当否をまず考えることである。もしも,間違っていた時,取り返しのつかないことになるだけでなく,より本質的な問題を放置することになるからである。
自然現象であれ,社会現象であれ,問題を探す能力は,他人の説を疑うことより始まる。そして,疑うためには現象をよく観察しなければならない。
「情報の軽視」
「専門知識の不足」
「その場しのぎの対応」
2011年5月31日火曜日
治療の秘訣
●治療の時期
食前2時間頃から治療を始めるのが理想です。
空腹のままでは良くありません。
●食事の取り方
治療後30分を隔てて食事をすること。
無理なく快い満腹感を覚えるまで食事の回数も制限せずに食してください。
十二分にではなく腹八分で回数です。
酒煙草、濃いお茶、その他刺激の強いもの、無意味な湯茶は努めて節してください。
●入浴と運動
食後一時間ぐらいおいてから、なるべく入浴はしてください。
また適当な運動を、過激にならぬように大いに行ってください。
但し、持病などがある場合その症状に逆らわないで徐々に力を付けてゆく事が大切です。
●その他
一度や二度の治療結果に安心して油断したり、また反対に暫らくしても効果が現れないと悲観するのも早計です。治療は効力が徹底するまで根気よく続けることが肝要です。
また初期の効果が現れてきたら、その機に乗じて積極的な鍛錬をしその後いよいよやめるという時は急にやめないで隔日から二日置き三日置きという風に徐々にやめるようにすることです。
治療日記等を付けておくのも後日非常に興味深いものです。
*観察点
体温・気分・腹具合
不調の原因・その後の経過
食欲の有無・量・回数
便通の有無・回数・形態
2011年5月18日水曜日
身体を守る食養生について
東洋医学の 具体的な処方として漢方薬とか鍼灸などが組み合わされるのですが、今そしてこれから未来に向けて重要なのが"食養生"です。
以前から、日本食は、「身体によい健康的だ」などというイメージはあったのですが、それらは、欧米式の食事栄養の考え方に対して或は、自らの食生活に対する反省として在りました。
動物性食品の多食は、それに起因する病気の多発と病気の増加による経済的な損失、また食肉を生産する為の資源の浪費と水や土壌環境汚染さらには世界の飢餓問題の原因とまで言われていたことなどです。
福島原発がメルトダウンし甚大な放射能を放出し、さまざまな半減期をもった放射性物質が想像もつかない経路で私たちの身の回りにある現在の日本においての食養生の目的は、放射性物質のデトックスが大きな指針になったと考えています。極端にいえば「日本食が日本を救う」です。もともと一汁一菜は日本の伝統食ですしヘルシーフード、アンチエイジングといえば大豆加工製品をはじめ様々まな発酵食品です。日本食の底力と日本人の底力を発揮するために積極的な「身体を守る食養生」をしてゆきたいものです。
- 引用wiki 石塚左玄

